5月25、26日と赤城山と軽井沢にでかけました。
25日の深夜に横浜を出発、4時ごろに赤城山に着きました。ホオジロがそこらじゅうで鳴いています。カラ類の声が多く聞こえます。、それ以外の鳥では、一番目立っていたのはコルリでした。
まず大沼周りでキセキレイやイワツバメを見て、小沼に向かう途中でコルリ、キビタキを見て、昼過ぎに静かになった赤城山を出て軽井沢に向かいます。
キセキレイ。朝早く一番最初に出てきました。

あまり逃げ回らずに、カメラ目線でゆっくり写させてもらえました。

[よいしょ]と左足と翼で伸びをします。

大沼の岸辺にイワツバメが沢山下りています。

何をしに降りているのか良く分かりませんが、巣材を集めているようです。

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朝から元気に囀っているコルリ。
小さくてスコープを向けるとすぐ逃げます。頂上の大沼・小沼周りで4-5羽囀っていました。

小さな身体で大きな鳴き声。こちらを見ながら鳴きます。小さくて、人から見えない方に回り込みますので探しにくくて・写しにくい鳥です。
9時ぐらいまで元気に鳴いていますが、その時間を過ぎるとあまり鳴かなくなります。

鳴いている時は、くちばしの下の羽が垂れ下がり、あごひげを生やしているように見えます。囀るのは、のど?の筋肉を使う重労働なのでしょう。
よく鳴くウグイスを見ていると、のど?の筋肉がよれよれになって、たるんでいるのが見れることがあります。コルリもそうなるのでしょうか。

キビタキです。逆光気味で色が少し悪いです。まだあまりさえずっていないようですが、コルリより数は多いと思います。

出きれば、マミジロ、更に運がよければノジコを見たくて出かけたのですが、見つけることができませんでした。残念です。
反面、コルリには簡単に合えるのが不思議です。
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